AW
AWS
Amazon Web Services — EC2、EBS、RDSの料金をもとに計算します。
必要なビルディングブロックがほぼすべて揃っている、いわばデフォルトの選択肢です — コンピュート、ストレージ、マネージドDBに加え、互いに連携する数十ものサービスがあります。その幅広さこそが、請求書がまるで外国語のように読みにくい理由でもあります。
向いているケース
Webアプリとデータベースを超えて、キューやML、細かいIAM権限管理などが将来必要になりそうなチーム
課金方式
インスタンスタイプごとの時間単位オンデマンド料金に加え、ストレージとデータ転送は別途課金
強み
- +最大級のサービスカタログ
- +リージョン・インスタンスの選択肢が豊富
- +公式の無料料金API
考慮点
- −学習コストが最も高い
- −プロビジョニング不足だと想定外のデータ転送料金に驚くことがある